埼玉県熊谷市に所在する工場を世界販売台数No1の自動車ディーラーより取得しました。

工場では長い歴史の中で、板金・塗装など数多くの修理が行われてきました。そしてこの度、3拠点(販売店2店と当工場)が新築移転集約されることとなり、弊社が当工場を取得する機会となりました。なお、新築移転先は鴻巣市で、埼玉北部エリアの旗艦店として、益々の発展が期待されます。

当工場が位置する熊谷市について少しご紹介します。

• 熊谷市の人口は約19万人と埼玉県内では第9位と県北部地域では最大の人口を誇ります。農業産出額県内第3位、商品販売額県内第3位、製造品出荷額県内第4位と熊谷市は北部経済の一大拠点となっています。

• 主な交通網は東京都から埼玉県、群馬県を経由し新潟県まで通る国道17号線(中山道)が縦貫し、鉄道網はJR上越新幹線、JR高崎線、秩父鉄道秩父本線の3本の鉄道路線があり交通の要衝としての役割を果たしています。またこの秩父鉄道はSL(C58系蒸気機関車)が走る、東京から最も近い路線です。SLは、”SLパレオエクスプレス”と名付けられ3月から12月まで運行(本年2022年は3月19日~12月4日 土日祝日を中心に運行予定)し、観光地である長瀞渓谷を通り、多くのファンに愛される鉄道となっています。

• 熊谷市はこれまで40℃を超える最高気温を多く記録し、猛暑日も国内有数の日数を誇るなど、夏場の気温が高いことでも有名です。

• ラグビー熱が高いことでも知られる熊谷市。2019年日本で開催された第9回ラグビーワールドカップでは、熊谷ラグビー場が12か所の競技場のひとつとして選ばれ、3試合が開催されました。

• 当工場に近接する荒川大麻生公園はみどり豊かなスポーツレクリエーション公園で、その広大な面積は東京ドーム約36個分に相当する約170haを誇ります。公園内には、100種以上の野鳥が観察できる県内でも有数の野鳥の渡来地である「野鳥の森」、50種近い希少植物が確認され河原特有の草花が咲く「野草の広場」が整備されています。そしてさらに、ゴルフ場(大麻生ゴルフ場)も公園内に整備されています。春には当工場から公園内に咲き誇る満開の桜を見ることができます。

(東京支店)

 

   | 外観

   | 内部①

   | 内部②

   | 近隣をはしる秩父鉄道

 

 

インフォメーション
問い合わせバナー

@taikokinoshita
@taikokinoshita
taiko_kinoshita