国内においても、様々な分野での積極活用が始まっているドローン。
東京オリンピック開会式での1,824機のドローンを使用した演出も大きな話題になりました。

ドローンは上空からの撮影に使用されるだけではなく、農業や不動産、建設・土木などの実用分野、まだ実用化はされていませんが配達・運搬分野での利用も模索されています。

弊社でもドローンを活用した取組みを始めています。
今回は弊社で取得した埼玉県久喜市の土地(約18,700㎡)の造成工事の様子をドローンで撮影しました。雑木林を伐採・伐根、古家を解体しながら土地を造成する様子を上空から確認できる映像になっています。

ドローンは弊社副社長の木下も操縦しています。ドローン大学校で操縦を学び、操縦資格を取得。同期卒業生の株式会社グラフィット代表の猪股氏と木下がタッグを組み、4回に分けて撮影を行い1本の動画にまとめました。

■自社所有地(埼玉県久喜市)上空からのドローン動画

 

■第4回目の撮影(ノートカット版)

今回のドローン撮影の目的の1つが、当該土地の購入を検討する際の参考にしていただくため。ダイナミックな上空からの映像により、グーグルマップや住宅地図だけでは伝わらない現地および周辺の様子を臨場感をもってお伝えすることができます。

今後、映像撮影だけではなく、建物調査や点検、メンテナンスなど、実用的なドローン活用の機会を模索してまいります。

 

埼玉県久喜市土地についてはこちらのブログ(2021年11月19日配信)をご覧ください。

■【不動産取得】埼玉県久喜市の土地取得後、造成工事を行いました

【不動産取得】埼玉県久喜市の土地取得後、造成工事を行いました。

 

弊社のドローン活用についてはこちらのブログ(2020年8月19日)をご覧ください。

■【特集】建設・不動産分野でのドローン活用に向けて

【特集】建設・不動産分野でのドローン活用にむけて

 

弊社副社長の木下がドローン大学校で学んでいる様子については、こちらの副社長ブログをご覧ください。全10回のレポート記事を掲載しています。

ドローン大学校 1日目

 

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