大阪市城東区東中浜の工場を取得しました

大阪市城東区は、文字通り大阪城の東側にあり、東中浜は直線距離で2.5km程のエリアです。   明治時代から鉄道が開通し、陸軍砲兵工廠や紡績工場ができ、その後、次第に関連工場が集まり、また寝屋川や第二寝屋川、城北川沿いには金属・機械・化学関係の工場が集中するようになりました。   現在では、工場等の転出跡地に高層集合住宅や大規模小売店が相次いで建設され人口が増加しました。その結果、人口密度が全国で6位となり、大阪で1位の区となりました。   今でも製造業等の工場が多く、また下町の良さを残すこの街の発展に貢献できるような事業計画を熟考したいと考えています。   【物件概要】 所在地:大阪市城東区東中浜7-6-25(住居表示) 交通:JR学研都市線「鴫野」駅徒歩14分 大阪市営地下鉄中央線「深江橋」駅 徒歩14分 敷地面積:504.48㎡(約152.60坪) 構造・規模:木・軽量鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺平屋建他1棟 延床面積:370.17㎡(111.97坪) 築年月:昭和45年(1970年)4月     ※本件は、平成29年5月に売却しました。 詳細は6月12日付ブログ記事「大阪市城東区東中浜の土地を売却しました」をご参照ください。