大阪ミナミ宗右衛門町 ホテル建設プロジェクト② 杭工事を行いました

2018年12月下旬~2019年1月中旬にかけて「(仮称)ホテルビスタ大阪〔なんば〕」建設予定地で「杭工事」を行いました。

杭工事とは「建物を支持基盤まで打ち込む事」で、地盤の堅い所まで杭を打ち込むので、杭の上に建てるホテルの基盤を安定させる効果があります。

今回の杭工事で行った方法は「場所打ち杭(アースドリル工法)」です。
現場でコンクリートの杭を造成するやり方で、建設現場に深い穴を掘りその穴に鉄筋カゴを立て、コンクリートを流し込んで杭を形成していきます。

| 杭工事で使用した鉄筋カゴ

| トレミー管。この管を使用してコンクリートを流し込みます。

| 継杭。鉄筋カゴを繋げます。

| 沈設。鉄筋カゴを地中に沈めます。

| トレミー管を施設して…

| ポンプ車を配置し、トレミー管にポンプを挿入します。

| トラックミキサから生コンクリートを流し込みます。

コンクリートを地中で固め、杭工事は終了!次工程の「山留(やまどめ)」に移ります。
段々と基礎工事が進んでいく様子を見て、ホテルの完成がますます楽しみになってきますね。

こちらの建設プロジェクトは、弊社ブログでシリーズ化して今後もご紹介していく予定です。


※前回のブログはコチラ↓

大阪ミナミ宗右衛門町 ホテル建設プロジェクト① 地鎮祭を挙行しました

また、今回の杭工事の様子も弊社YouTube公式チャンネル「太閤木下建設チャンネル」で紹介しています。
普段はなかなか見る事のできない杭工事現場の様子をドローンで撮影しており、臨場感の溢れた動画となっています。

※前回の動画はコチラ↓


本プロジェクトは現在順調に工事が進んでおります。
2019年12月竣工、2020年春にホテルオープンの予定です。

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@taikokinoshita
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