『ニューイヤー・ワーグナー・グランド・ガラコンサート』、『春を寿ぐニューイヤー・コンサート』と 映画『この道』

こんにちは、太閤木下建設株式会社広報部です。

 

2019年も弊社社員一同、お客様のお役に立てるよう邁進してまいりますので、変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

 

突然ですが、弊社が心から応援させていただいている、その業界においてはとても著名な方が2名いらっしゃいます。今回のブログではその方々のご紹介をさせていただきたいと思います。

 

1、武井涼子様と『ニューイヤー・ワーグナー・グランド・ガラコンサート』

 

弊社代表取締役副社長兼東京支店長の木下博之とご縁があり、また弊社経営企画室長のご学友でもある武井涼子様。

 

彼女は東京大学卒、コロンビア大学MBA修了の才女。電通や、マッキンゼー、ウォルト・ディズニーなどでの勤務経験を重ね、現在はグロービス経営大学院大学准教授、東洋大学講師として、マーケティングやコミュニケーション関連科目の教鞭をとられると同時に、ジュリアード音楽院Singing in Frenchクラスを受講し、数々のコンクールでも入賞経験のある、二期会所属のオペラ歌手としても活躍されています。

 

武井涼子様

 

今回、武井様とのご縁で『ニューイヤー・ワーグナー・グランド・ガラコンサート』の企画段階から、宣伝・広報活動にご協力させていただき、1月8日(火)には公演を鑑賞してまいりました。

 

『ニューイヤー・ワーグナー・グランド・ガラコンサート』 パンフレット

 

コンサートのパンフレット最終ページに弊社の1ページ広告を掲載していただきました。

本コンサートは千代田区の文化事業助成対象事業でもあり、千代田区に東京支店がある弊社としては大変嬉しいお計らいとして武井様に感謝しております。

 

太閤木下建設株式会社 1ページ広告

 

コンサート会場である紀尾井ホールは定員800名ですが、満席で大盛況!武井様をはじめオペラ歌手の皆さまの大変美しい歌声が満員の観客を魅了していました。もちろん、私も魅了された観客の一人です。

 

会場の紀尾井ホール

 

2、武井涼子様と『春を寿ぐニューイヤー・コンサート』

 

2019年1月11日(金)、東京都千代田区役所1階 区民ホールにて『春を寿ぐニューイヤー・コンサート』が催されました。

 

会場は満席でした。

歌唱中の武井涼子様

 

新春を迎え、春が待ち遠しくなるこの季節。日本を始め、世界中の「春」の曲で観客の方々を音楽の世界旅行へ誘いました。

こちらは午後12時~13時の1時間のミニコンサートでしたが、合計13曲を披露されたボリュームのあるコンサートでした。

 

『アヴェ・マリア』と共に美しい舞も披露されました。

 

 

武井様は、この日公開された映画『この道』の宣伝をされると同時に、北原白秋作詞、山田耕筰作曲の『この道』を歌ってくださいました。

 

1930年(昭和5年)作詞作曲と、100年近く前に作られたにも関わらず全く古い歌だと感じられない美しいメロディ。北原白秋と山田耕筰の天才コンビぶりが伺えます。

 

武井様を始め出演者の皆様、誠にありがとうございました!

 

出演者の方全員で記念撮影

 

3、間瀬泰宏様と映画『この道』

 

2019年1月11日(金)、映画『この道』が全国公開されました。

 

映画『この道』ポスター

 

北原白秋役の大森南朋、山田耕筰役のAKIRAのW主演。その他豪華キャストが出演し、童謡誕生100年を記念して作成された映画です。

 

映画『この道』の公式サイトはコチラ

 

「天才を取り巻く人間模様、詩と音楽。そして、リズムとメロディーが童謡を通じて融合していく面白さ。エンドロールの一番最後には弊社の名前もありました!」

 

と、試写会と映画館で二度映画を鑑賞した弊社代表取締役副社長兼東京支店長の木下も映画の面白さと弊社の名前がエンドロールに登場した事に対する喜びに溢れ、熱い思いをSNSでも発信していました。

 

この映画は株式会社LDH JAPANの間瀬泰宏様がエグゼクティブ・プロデューサーをお勤めになりました。

 

株式会社LDH JAPAN 間瀬泰宏様

 

間瀬様は映画『チーム・バチスタの栄光』『嫌われ松子の一生』『おくりびと』など著名な映画作品のプロデューサーを務められました。

また、『筑紫哲也ニュース23』や『ビッグモーニング』などのテレビ番組でもプロデューサーを務めていらっしゃいました。

 

間瀬様は昨年、弊社東京支店にご来社なさいました!

 

間瀬泰宏様(左)と代表取締役副社長兼東京支店長木下(右)

 

その時のブログはコチラ

 

間瀬様、武井様、どうもありがとうございました。

今後も、太閤木下建設株式会社は心からお二人様を応援させていただきます!

 

(広報部・昆)