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「大阪府営住宅の窓枠建具改修等工事」(大阪府営清滝住宅)

現在進めている注目の案件:2008年7月 3日  

2008年7月3日

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ほぼ全戸数分の採寸が完了し、また、メーカーが作成した試作の窓サッシの役所検査も完了。メーカーは本格的に生産を開始し、それと並行して、居住されている方々のご協力の元、メーカーから随時届けられる新しい窓サッシを古い窓サッシと取替えていきます。工事完了は今月末の予定です。

2008年5月16日

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大阪府では、2006年に改定された「大阪府営住宅ストック総合活用計画」に基づき、老朽化した府営住宅に対し、(1)建替、(2)改善(耐震改修工事や高齢者向け改善工事等)、(3)用途廃止、(4)維持保全の観点から良質なストック形成を推進しています。弊社では、昭和45年築の老朽化した大阪府営清滝住宅(大阪府四条畷市)の窓枠建具改修等工事を請け負い、平成20年5月15日より工事が始まりました(2枚目の写真は窓の計測作業の様子です)。これは上記(4)維持保全の観点からの工事に該当します。

今回、弊社が請負うのは世帯数190戸(4棟)分で、工事対象となる窓枠は、ベランダ側および廊下側部分になります。窓ガラスは全て新しいガラスに入れ替えます。窓サッシはカバー工法を用い、現在のスチール製のサッシはそのまま残し、アルミ製のサッシをその上に取り付けます。この工法により、窓周辺の壁や内装を壊さず新しい窓サッシに取替えることができるため、床や壁などの工事は不要です。また、コストも低く抑えることができます。工事完了は平成20年7月末を予定しています。今後、途中経過や完成の様子を随時お伝えする予定です。

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