工場や物流施設、倉庫、事業所、商業店舗等は、生産性アップとコスト削減により、事業の収益性に貢献できる建物であることが求められます。また、そこで働く従業員にとっては、仕事の能率アップをはかるための場所であり、加えて、安全性と良好な仕事環境が確保されていることも重要なポイントです。

また設備や設備機器各々の機能を十分に活かし、作業をされる方々や生産製品の流れの動線を十分に考慮した建物づくりを目指しています。建物の改修・修繕工事については、建物が本来有する価値の維持・向上を目指しています。

請負工事の種別(総合請負業)

建築工事 / 土木工事 / 土壌汚染対策工事 / アスベスト対策工事

建築工事の構造(建物用途に応じた採用)

鉄骨造 / 鉄筋コンクリート造

建築工事の内容(企画から設計・施工まで、一貫した提案に基づく建築工事)

新築 / 増築 / 改築 / 建物価値維持のための改修・修繕
(内装、外壁、防水工事等) / 解体など

官公庁工事の内容 

下水道・下水道函渠築造 / 給水管敷設 / 川河改修
道路改修 / 道路橋脚 / 治山砂防築堤 / 遺跡発掘 など

民間土木請負工事の内容 

宅地造成(盛土・切土整地による宅地造成)
擁壁築造(隣地境界線上の土止め)
道路築造(造成された宅地内の道路)
アスファルト舗装(造成された宅地内の舗装)など

建築工法のご紹介

ジャッキアップ工法

地震などの災害により建物が不揃いに沈下を起こしたり(不同沈下)、軟弱地盤が原因の地盤沈下で傾斜、沈下した建物を元の状態までに修復する工法。

深礎工法

地中に基礎杭を作るために円形の竪杭を掘削する方法で、外枠にライナープレートを組立、土留しながら内部の土を除去しつつ所定の支持盤に到達した後、コンクリートを打設し基礎とする工法。